|
ネコ好き書店員のまったりブログ
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
いちおうチーム・バチスタの栄光も映画版をDVDでみてる。でも原作読んでない。そして今回も原作読んでない。完全まっさらでみた感想
ああでもたいしたことはかいてない
チーム・バチスタよりおはなしてきにすきだなあとか
いつも映画をみるときは後半の展開がすきになれるかって相当比重でかいんだけど、ジェネラルルージュは間違いなく後半の展開ツボだった。展開の内容が内容だから、ツボとかかくのはアレかもしらんけど でも、医療現場にかぎらず、正しいだけじゃ救われないものがあって、結果として必要悪ってものがうまれるっていう展開はくるしいけどすきなんだ。間違いなく正しいヒーローもかこいいけれど、悪いとしってても大切なもののためにまっすぐなのはすごくつよくてかっこうよくみえるの。たぶん、信念つらぬいてるのがいいってことなんだろうなあとおもうけど せっかく映画、だけじゃないけどとにかく映像とか文章とかで夢をみるのならきれいごとの上のちょうハッピーエンドより、異端児やダークヒーローの100パーセントじゃないハッピーエンドのほうがいいな。だって現実でありえたとしてもそれは結局現実の犯罪だもん、夢の世界でくらい夢だからこそOKなものをみたいじゃんか あ、でジェネラルルージュ ふつうにミステリーとしての展開もすき。へたにややこしい展開よりあたしはこういうほうがいいな ルージュ、の意味とかのあたりもすんごくすき。なんかこう、人間同士の生きた感覚っていうか、映像の中のおはなしがすごくリアルにかんじるっていうか 最後のシメはコミカルだけど、エンドロール中の余韻が切ないけどちょっとほっこりわらえる、なかんじだった。みてよかった、おもしろかった、っていうね。つくられたおはなしの中でも、誰にだって訪れるかもしれないごくあたりまえのしあわせがうれしい あたし的に、ではあるけれど 主人公コンビよりもどっちかっていうと堺雅人さん演じる医師のスタンスとかにひかれた映画だったかなあ PR この記事にコメントする
|
ついった
プロフィール
HN:
灯屋サコ
性別:
女性
職業:
書店員
趣味:
読むこと書くこと
自己紹介:
ネコ好き&ネコ気質の北海道産XX年モノ
ドライブだいすき でもうちでぼへっとすんのもだいすき わりとゲーマー体質、たぶん
ブクログ お気に入り本
↑こんなほんすきです
ぷよ検定
最新CM
アーカイブ
ブログ内検索
|