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ネコ好き書店員のまったりブログ
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遅ればせながら、今回被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します
そしてひとりでも多く、行方不明の方が見つかるようにも願ってます



しばらく上がって来ていませんでしたが、元気です
あたしは北海道内陸部に住んでます。ちょっと大きめの地震の経験も何度かしていて、地震には強い地域です。なので全然平気
上がってこなかったのは単にゲームラッシュ→仕事の大波だったからでげふんごふん

ただ、宮城にいる親戚と未だ連絡がとれずにいます
たぶん大丈夫なんだとはおもいます、津波の被害を受けたところからは少し外れたところに住んでるし、大きな地震だって何度も経験しているから。だから大丈夫なはず。きっと

東京にいる相方とはちゃんと連絡とれているので、ちょっと安心してます



そうそう、いまさらかもしれんけど
何かしたい、とおもうひとは義援金とか募金とかしたらいいっすよ。物送られんのは現地にとって手間が増えるだけ、物によってはゴミ増えるだけとあまりいいことないからね
必要なものとか買えるように、資金援助のほうがよいかと

とりあえず、ローソンでは店頭に募金箱置いてあったので、どうしたらいいのかわかんなかったりするひとはお買い物しつつ募金、とかいいのかもとおもう



あと、これはひとりごと。ちょっとこえがでっかいかもしれんけど、ひとりごと

被災地以外にいるひとは、少し目を遠くに向けてみませんか
足元はなんともないかもしれない、でもちょっと遠くを見たらそうじゃない状況があるわけです。そんな中で、数日前の"絶対"という言葉になんの意味があるのでしょう。いつもという言葉にどれほどの根拠があるのでしょう
暮らしを奪われて涙する人が大勢いる状況下で、なぜ自分の暮らしになんのかかわりもないとおもえるんでしょうか
確かに目の前にいるひとは被災したわけじゃないでしょう。でも、その家族や友達はもしかしたら被災しているかもしれなくて、笑顔で立って接客していたって心の中は心配で心配でひどい痛みを感じているかもしれません
海を隔てた遠い国のひとたちがわかってくれたことを、どうして想像してみようとしないのでしょう
今、日本という国は日常通りなんて言葉でくくれないことを、少し考えてみてください
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ついった
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自己紹介:
ネコ好き&ネコ気質の北海道産XX年モノ
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